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次世代のワイングラス【トップテン】をデザインしたソムリエたち

マティアス・ダータン ペーター・シュテーガー ラルス・ルッツ
イェンス・ピートツオンカ ビルキッタ・ブラシュコ レーネ・ハウムガルト

ワインにこもる真実−ワインは生命の水ともいわれます。でもそれは的確なグラスで飲んでこその話。確かにグラスが変わると、同じワインでも驚くほど味が変わります。創造の賜です。マイスターの国ドイツで敬意が払われ威厳ある職業のソムリエ。その有名なソムリエ仲間が、経験と知恵を分かち合い創造したワインの世界−それがかつてないワイングラス、10種類の【トップテン】です。次世代のグラスといわれます。では【トップテン】を創出した、豊かなインスピレーションと熱情に溢れるソムリエたちを紹介しましょう。

1 マティアス・ダータン

フルボディタイプの赤ワイングラスをデザインしたのはマティアス・ダータン(Matthias Dathan) です。

若くからワインの造詣に深く、ドナウ河畔のレーゲンスブルグやスイス国境の都市コンスタンツにある歴史に富むレストランで経験を積んできました。

ドレスデンが誇るグランドホテル‘ビュロー・レジデンツ’でソムリエとして働いた後、98年からは‘ホテル・ブランデンブルガー・ホーフ’の主任ソムリエを務めています。2000年にはベルリンで開かれた「モエエ・ヘネシー・チーム・トロフィー杯」の最終選考に残り、2001年には「ドイツルノー杯」の最終選考者にも選ばれました。2003年には、ゴーミヨ・ワインガイド誌による初代最優秀ワインリスト制作者賞を受賞しています。

フルボディ赤ワイングラス
フルボディ
赤ワイングラス
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ライトな赤ワイングラス
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2

繊細な赤ワイングラス及び熟成赤ワイン用グラスをデザインしたペーター・シュテーガー(Peter Steger) は、20年以上にわたり世界中のワインやワイン産地について渉猟してきました。1993年には若手ソムリエ1に選ばれています。

熟成赤ワイングラス
熟成赤ワイングラス
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ペーター・シュテーガー

長年にわたり著名なレストランでソムリエ、さらに主任ソムリエとして働き、現在は人気ワインコンサルタントとして指導するとともに、国内外のワインコンクールに出場し、常に優秀な成績を収めています。

 
3白ワイン用のグラスでフルボディタイプライトなタイプの2種類を開発したのは、ソムリエとフロアーマネージャの輝かしい経歴を持つラルス・ルッツ(Lars Rutz)です。

ヴェルトハイムにあるミシュラン二つ星のレストランや
‘シュヴァイツァー・シュテューベン・ホテル’で働いた後、‘シュロス・ホテル’の

レストラン副マネージャを務めました。

ラルス・ルッツその後ケルペンの星一つのレストラン、さらにバード・ラースフェの二つ星レストラン‘レコール’でマネージャ兼ソムリエとして腕を揮い、その後もベルリンを含む各地の有名レストランで活躍しました。

そしてベルリンで最初のワインバーをオープンさせたのです。

ライトな赤ワイングラス
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フルボディ白ワイングラス
フルボディ白
ワイングラス
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デザートワイングラス
デザートワイングラス
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4イェンス・ピートツオンカ(Jens Pietzonka) は、
デザートワイングラスゴブレットを製作しました。
ゴブレット
ゴブレット
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イェンス・ピートツオンカソムリエとしての経歴は、
中世貴族の雰囲気漂うドイツ
最高級ホテル‘シュロス・ホテル・ビューラーヘーエ’の‘シュロス・レストラン’(ゴーミヨ15点)に始まり、‘トラウベートンバッハ・ホテル’の星3つ、ゴーミヨ19点の‘シュバルツバルトシュトーベ・レストラン’、その他スイスやベルリンでの数多くのゴーミヨ高得点とミシュラン星付きレストランで、ソムリエやマネージャとして目覚しい業績を挙げました。今はドイツの「Collegium Sommelier Dorint(ソムリエ教授団)」の有力メンバーです。

 
5

ビルギッタ・ブラシュコ素晴らしいシャンパングラスをデザインしたのは、ビルギッタ・ブラシュコ(Birgitta Blaschko) です。
バイエルスブロンにある‘ホテル・バレイス’に始まり、シュトロンブルグの‘ヨハン・レイファー・シュトロンブルグ’で実績を重ね、ジルト島のレストラン‘フェールハウス’のレストランマネージャ兼主任ソムリエになりました。

彼女はドイツワイン協会主催若手ソムリエ大会に出場し、バーデンで開かれたソムリエ大会で優勝、「モエエ・ヘネシー・チーム・トロフィー杯」では第3位、そして「ドイツルノー杯」では、ドイツベストソムリエの栄冠に輝いています。
バーデン州ソムリエ会議のメンバーです。

シャンパングラス
シャンパングラス
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スピリッツグラス
スピリッツグラス
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ビルギッタ・ブラシュコ

6 ユニークなスタイルのスピリッツグラスと樽熟成したブランデー・ウィスキー用のグラスを手掛けたのは、レーネ・バウムガルト(Rene Baumgart) です。豊かなマネージャの経験はベルリンの有名なホテルで培われました。

ウィスキー・ブランデーグラス
ウィスキー・
ブランデーグラス
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その後ソムリエとして古城名高い‘シュロスホテル・トイピルツ’、ベルリンの一つ星レストラン‘グラン・スラム’、ハンブルグの‘メルタンス’等のレストランで活躍し、古城ホテル‘シュロスホテル・レアバッハ’の輝ける三ツ星レストラン‘ディエター・ミューラー’の主任ソムリエになり、現在はシュルベルグにある‘セブンシーズ・レストラン’で主任ソムリエ兼メートル・ド・テール(館の主)です。

また2000年に開催された世界ソムリエコンクールでは最終選考者に選ばれ、「モエエ・ヘネシー・チーム・トロフィー杯」では準優勝でした。「97年ドイツ・ソムリエ・ソペクサ」、「2002年ドイツルノー杯」ではグランプリの栄誉に輝いています。

 

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